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- 白のお財布は初めてです。皆さんがレビューしているように、パールホワイトでとても高級感があり上品です。革は柔らかく、軽く、さっと開けられ、本当に使いやすそうです。
- 上品でかさ張らず、また本物の蛇皮ではないところが、安心です。本物だったら祟られるんじゃないかと怖くて使えません。
- 白は特に品の良い光沢があり、いかにもご利益ありそうです。
- もっと真っ白なのかとドキドキでしたが、パールホワイトっぽい感じで、私には落ち着いた感じの白でホッとしました。
- 白の財布は初めてですが、上品な白で蛇柄がアクセントで素敵です。
- 本物の蛇皮はちょっと怖くて使えないと思っておりましたので、こちらの型押しもパールホワイトのような色もとても気に入りました。
- 本当に綺麗でいやらしい蛇財布ではないです。
- 手触りが滑らかで真っ白というよりはパールホワイトというかんじで素敵です。
- 柔らかい革に上品なパールホワイトで使うのが勿体ないくらい素敵でテンションが上がりました。
- 色もパールのような白で、綺麗です。可愛いのでとても気に入りました。
- 最初に手に取りさわった感想は、とてもキレイで素材も柔らかく見た目がすごく良いです。
- 箱を開けた瞬間、トキメキました。パールがかったホワイトの長財布です。しかもしっとりと柔らかく手になじみます。見せびらかしたくなるくらいキレイです。
- 白い蛇柄ですが「ピカピカ」という感じ。長財布の手触りも大きさもしっくりくるもので、とてもよい買い物をしたと思ってます。
- 商品を手に取るまでちょっと不安でしたが(ごめんなさい)テカテカではなく、パールホワイトに近い印象です。綺麗です!!

「白蛇財布」が選ばれるその云われとは?


鎌倉にある銭洗弁財天 宇賀福神社。
以下、wikipedia「銭洗弁財天宇賀福神社」より抜粋。
源頼朝が、巳年である1185年(文治元年)の巳の月(旧暦4月)巳の日に見た霊夢に従い、佐助ヶ谷の岩壁に湧く霊水を見つけ、そこに洞を穿ち社を建てて宇賀神を祀ったと伝えられる。 同じく巳年の1257年(正嘉元年)に、北条時頼がこの霊水で銭を洗って一族繁栄を祈ったのが銭洗の始まりだといわれる。 宇賀神と弁財天が習合して弁財天と呼ばれ、相馬天王(扇ヶ谷)の末社だった。 明治時代の神仏分離により、相馬天王は八坂大神と改称、当社も祭神を市杵島姫命とし、1970年(昭和45年)には末社から独立した。


京都府宇治市にある寺院。ここに狛犬の代わりとして祀られているのが宇賀神。宇賀神は人頭蛇身(頭が神で体が蛇)の神であり、古来から穀霊神(田畑の神様)・福徳神として民間で信仰されていたことから、作物の豊作=富の象徴となり現在にいたります。
この神社でも財運・金運の象徴として、宇賀神を撫でると財運がつくといわれ、たくさんの参拝者でにぎわっております。特に巳年には例年以上の参拝者が訪れるとのことです。


奈良県桜井市三輪にある神社。三輪そうめんでも有名な地。
この神社の主祭神(主として祀られる神様)でおられる大物主大神(おおものぬしのおおかみ)は日本書紀にも蛇神(じゃしん)として記され、その化身である白蛇が棲むことから名付けられた御神木「巳の神杉(みのかみすぎ)」があります。
日本書紀編纂の太古から日本人の意識の中では、白蛇が神に順ずる存在であったことが伺えます。

白蛇柄の純白にこだわった牛革財布

この商品はあくまでも白蛇柄をモチーフに、白い財布のいわれや蛇の抜け殻に対するいわれ、又本物ではありませんが白蛇に対するいわれに忠実に沿って制作しています。蛇革でないことはむしろ爬虫類などが苦手な女性にも人気で、財布屋独自の染め技術による単純な「白」ではない鮮やかなパールホワイトは、女性はもちろん男性にも大変好評をいただいております。
また、財布屋の他の商品と同様、国内生産の縫製や仕上げ・使い勝手には絶対の自信があります。
全て日本人財布職人と染色職人による手作業製作です
財布屋の商品は全て熟練した日本人財布職人による完全手作業で製作されております。 大量生産できる機械生産や海外での委託生産に頼れば製造数を飛躍的に増やすことも可能ではありますが、この便利な時代にあえて手作業にこだわる理由は、やはり日本人による完全手製という大阪の下町天王寺にて弊社が50余年間続けてきた物づくりの姿勢にこだわり続けていきたいと考えているからです。「お客様が、それぞれの想いで毎日ご利用になる財布は丁寧に自らの手で仕上たい。」この思いはこれからも大切にしていきたいと考えております。

















